駅員2人寝坊、営業開始遅れ 東京メトロ南阿佐ケ谷駅
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO78415120V11C14A0CC0000/
これは…
駅員さんがふたりとも寝坊してしまい、駅に入れないひと・降りれない人が出てきたというニュースです。
いや…わかる、わかるよ。
寝坊…しちゃうときもあるよ。あるよね。人間だもの。
でもこのふたりとも同じ日に寝坊してしまうという絶望的状況によく陥ったよね。
しかし駅から出れなくなった人の衝撃を考えると
「コラッ☆」って言葉とともに一発ゲンコツくらいは食らうべきだと思います。
駅から出れなくなった人がもしちょっと映画見すぎなひとだったら
ものすごい恐怖を感じたと思うよ。
始発電車が最終電車だった―――…
駅のシャッターが開かず駅から出られなくない。
誰の陰謀なのか…駅構内にはオレともうひとり、たったふたりきり…
次の電車など来ない、閉鎖された空間になってしまった南阿佐ヶ谷。
たったふたりで生き残れるのか…
2014 冬 公開
ってなってたよきっと。
ところで寝坊といえばわたしも信じられない寝坊をぶっこいたことがあって
高校生のころ人をライブに誘っておいて、
開演18:00なのに17:00に目覚めたことがあります。
まさかの夜公演寝坊。
ちなみに14:00に落ち合おう☆とか言ってての体たらくです。
あの寝坊をしたときのあまりに信じたくなさ過ぎて
泣き喚いたらなんか嘘だったことになるんじゃないかと思って
とりあえず泣いてみるんだけどその間にも刻一刻と時間は過ぎていって
改めて見た時計の示す時間に再び深く絶望する感覚あれは一体なんなんだろう。
大人になってからありがたいことに味わってないですが、
もうほんと寝坊ってかわいく坊とかついてるけどとてつもない恐怖しか感じません。
泣きながらさいたまスーパーアリーナまで行きました(遠い)。
寝るのが遅かったわけでもないのに。
普段夕方まで寝ないのに。
そうなると理由はひとつしか考えられない。
前夜に何か盛られたんだ(真顔)
うそです。
無尽蔵なわたしの眠気が暴走しました。
その恐ろしさをあの時に体感して以来わたしは自分で自分が怖い。
制御しきれないモノを抱えている、それが人間―――…
というわけで、今日は妄想全開でお送りしました。
なんでもないところから物語を生み出していくスタイル。
とりあえずライブに誘ったともだちには結果たのしく過ごせたものの
今でもまじごめんなさいと思ってますまじごめんなさい。
そしてこのブログが何かのフラグとなって明日寝坊とかいう悲劇が起きないように
このブログを公開すると同時に眠りこけ健全な朝を迎えようと思います。
よん


0 件のコメント:
コメントを投稿